ローンを返済してからの生活と債務について

私も同じことをしたい人がいます。

毎週ドキドキハラハラしながら見ています。もう退職してしまいましたが私も上司の人に責任を押し付けられながら仕事を頑張っていたのでドラマを見ていてすごく共感する部分が多いです。
私は事務職だったので余計に共感できる部分は多いです。特に十倍返しではないのですがいつか仕返しというよりは、ちゃんと仕事して下さいと思っていました。
どこの世界でも上司の人は何か責任があれば立場を考えて逃げようとするけれど、半沢直樹という役は部下を守り抜くタイプで私自信もこういう人との出会いがあれば後輩に対しての接し方もまた変わっていたのかもしれません。
もう一つはどこ会社にも存在するであろう派閥の問題ですね。小さいながらの私の会社も女性の人数が多く派閥があり私もその派閥からはみ出した一人でありました。だから目の
上のたんこぶで気に入らない人は早く辞めさせたくて私にだけきつく当たっていましたよ。
正に半沢直樹の上司そのものと言った感じの人です。
このドラマが始まった時は、何か面白そうと言った興味を持ち始めて2回目からは私の言えない事を全部言ってもらえてる様な気がしてスッキリすると思いながら毎週の放送を楽しみにしています。今週は放送がないのが残念なのですが・・・。
この間、第一部が終わり最終回と思ったら予告で第2部が始まる事です。楽しみに待ちたいと追っています。

全10話だなんて…もっと観たい!

こんなにはまったドラマは、久しぶり。役者陣の演技が上手いから、観ていて安心。中でもやっぱり堺さんの演技は、本当に素晴らしい。別の人が半沢直樹だったら、観ていなかったと思う。脇を固める個性的な役者さん達も、いい感じ。「部下の手柄は上司のものー」いるよね、あーいう上司。
 ストーリーが、最終的に半沢が勝つとわかっていながら、捕まえそうで捕まらない追いかけっこ+邪魔が入ったりで面白い。東田が海外に所有する別荘を差し押さえる寸前で、国税の黒崎にもっていかれる。「あ~、あと少しだったのに!!」浅野支店長が仕組んだ、汚い内部検査。隠し資産について聞き出そうと、潜伏先を突き止めて未樹に接触するが、なかなか口を割らない。展開にスピード感があるし、あともう一歩なのに…、早く先が観たいと、目が離せない。
 なんで半沢は、あんなに自信があるんだ?あんな自信があったらすごいな。自分よりも立場が上の人にあんなことは言えない。たとえ、正論だったとしても。日頃の不満や理不尽なことに対する反論を代わりに言ってくれてるようで、気持ちがいい。スカッとする。正義は、勝つ的な。
 教育的にはNGだけど、「やられたらやり返す。倍返しだ!」って思わないとやっていけないのかも知れない。
販売員からの転職

今後がとても楽しみです!

最初はお堅い銀行物かと思いきや、蓋を開けてみれば、なんて小気味良い勧善懲悪の嵐!
普段はあまりドラマを見ない私ですが、
ついつい引き込まれて、気が付いたら毎週見てしまっています。
堺雅人さん、もともと好きだったんですが、今回はほんとにハマってますね!

いよいよ第2部が始まりますが、
これまで、異様な存在感を放ちながらも登場機会の少なかった香川照之さん。
彼が演じる大和田の秘密がやっと明らかになって
今後の2人がどう対決していくのか、とても楽しみです。
浅野支店長はぎゃふんと言わせたけれど、大和田は、そう簡単にはいかないですよね。

国税のおかまちゃんも、これでさよならするには惜しいキャラ!
今後もどんどん出てきて、部下の股座をガシッと鷲掴みにしてほしいです。

最初は銀行に復讐心を抱きながら入社した10倍返しの直樹が、
銀行の内情に直面し、様々な人と出会っていく中で
今後どんなふうに自分の思いを変化させていくのかにも興味があります。

普段垣間見ることのできない銀行の裏側。
多少大げさな脚色はあるんでしょうが、派閥や権力争いなど
どろどろした世界が、実際にもあるんだろうなと興味深く見ています。

最終地点を、どこに持っていくのか。
原作は読んでいませんが、ご都合主義でまとめるのだけはやめて欲しいなと思っています。
久々の良いドラマなので、期待しています!

かっこいい!

正直、どんな内容のドラマかわからなかったので、試しに見てみる程度でした。しかし、見ているうちに、主人公の意思の強さ・行動力にひかれて毎週かかさず見ています。
「やられたら倍返し!」との決め台詞、自分で言って実行できたらかっこいいなと憧れつつ、毎回なんだか「スカッ!」とした気分で見れるところが楽しいです。よくドラマだと次回まで気になってしょうがないような終わり方をしますが、このドラマはもやもや感がなく各回が終わってくれるので見やすいです。
この間の第5回で、不正融資で騙しとられた5億を回収して、本社のエリートコースに移って円満に終了かと思ったのですが、なんと次回予告があって驚きました。本社に移ってもまだまだ問題が続いてスカッ!と片付けてくれるのですね。最後にはぜひ頭取になった姿が見たいです。
主役の「堺 雅人さん」は、今まで演じていた役が優しく穏やかな役が多かったので、そんなイメージの方なのかと思っていたところ、最後の支店長に仕返しをするシーンなどは二面性があるような感じでかっこよかったです。今後が楽しみな俳優さんですね。助っ人役の「赤井 英和さん」は、私の中では久しぶりにドラマでみたような気がしました。元ボクサーにとどまらず、素敵な俳優さんになっていたのでびっくりしました。
機会があったら、原作を読んでみようと思います。

半沢直樹、とにかく面白い!

銀行員で融資の話と聞いたので、かつてNHKで放映していた「ハゲタカ」のようなものを想像していました。
実際1話冒頭で、融資するか否かを迷うシーンや、稟議云々のあたりで「まじめな」「淡々と進む銀行物語」なのかと思っていました。
しかし話が進むにつれて、半沢直樹がばっさばっさと悪を切り倒す「善を勧め、悪を懲しめる、勧善懲悪もの」なのだと認識をあらためました。
社会人であれば誰しも思う上司に対してのモヤモヤした気持ちや、権力におさえつけられて身動きとれないいらだちを、半沢直樹がばっさり、ものすごく爽快に斬っていく。
その斬り方もさることながら演技も秀逸で、どんどんと惹きこまれます。
重厚な音楽による盛り上げ方も素晴らしい。
ありがちなEDテーマソングがないことも半沢直樹の特徴でしょうね。ナレーションではじまり、しずかに終わって行く。
もっと見たい気持ちを盛り上げる演出が素晴らしいです。
半沢直樹のまわりの人たちも、とても魅力的に描かれています。
半沢直樹に奥さん、花ちゃん。毎回作る料理はレシピを教えてほしいほど美味しそうだし、夫への接し方もまさに「理想のお嫁さん」です。
かわいいお嫁さんでありながら、しっかりと半沢直樹を支えている姿が可愛くて健気で、毎回花ちゃんと直樹のシーンはかじりついて見ています。
同僚や上司も、それぞれ癖があって面白い。半沢直樹がどこまで出世できるのか、これからどんな困難が待ち受けていて、どう対処していくのかも見ものです。
まだ半分残っていますが、いまから「第二期」を予感させる半沢直樹、今後も見ていきます。